【クリスぺ】チャレンジカップ6月の振り返り【優勝】

  • 2021年6月14日
  • 2021年6月14日
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こんにちは、廃猫です。

6月のチャレンジカップお疲れさまでした。運よく優勝できました。

現在のクリスペの環境と今回とった戦略についてお伝えします。

前回の振り返り→【クリスぺ】チャレンジカップ5月の振り返り【優勝】

環境

前回とは環境が大きく変わりました。

環境1 ジークの弱体化

「ジークフリートの威光」が弱体化されました。一見変化は少なそうですが、攻撃力と体力の両方が下がるため、影響は大きいです。例えば、攻撃1/体力3 の「魂の兵士」に、弱体化前の「威光」を使うと攻撃5/体力5になります。弱体後は攻撃4/体力4です。一回り弱くなります。元々「フリッカ」で勝率を保っていたジークには痛手でしたね。

環境2 洪水の弱体化

デッキ切れLO戦略の要であった洪水が弱体化されました。このタイミングは意外でしたが、英断だったと思います。LOが嫌で人知れず辞めていった人多そうですし。提案の文言を見るに、洪水が6コストで作られた理由は、自分の盤面も戻してしまうというデメリットがあったから。しかしハンプティと組み合わせるとむしろ盤面を戻すことが利点になってしまい、強すぎるとの判断のようです。変更は妥当だと思います。

環境3 オクの強化

「オクの守護」が強化されました。半年前なら強すぎて否決されていたと思います。個人的には、オクは天使強化ではなくランプ強化の方に進んで欲しいですね。白の特徴であるランプですが、高マナで強いカードが少ないため魅力に欠けます。唯一「ノーザンクロス」がありますが、デッキに2枚しかないカードを引けないと勝ち筋がないため安定しません。コスト11の強くてデザインも格好いい破壊神みたいなの出ませんかね。効果は「自身が回復した分相手にダメージ」でどうでしょうか。天罰のユニット版。

環境4 新カード

新カードも3枚でました。どれも単体で環境を変えるほどの影響は無さそうです。「闇の化身竜」は一見強そうですが、デメリットが痛すぎますね。後半が強い黒にとって最大マナが減るのは痛手です。「サイラスの転換」にも同じことが言えます。「炎の守護竜」は「バハムート」の復権が期待できます。ただしドラゴンの低コストは少なく盤面に維持するのは容易でないため、現状だとマナクリスタルを得るにはパンダの方が安定しそうです。「ニーズヘッグ」は強力な除去ですが、ユニット展開の多い緑とそもそもの相性が悪そうですね。竜化デッキを組むならほぼ偶数ユニットになるため、入れるならフェアリーデッキになりそうですね。現状の評価は低いですが、今後のシナジーによってはどれも活躍が見込めます。

戦略

環境を踏まえると、今回は青が強いと思いました。洪水弱体化によりLOが減ることが予想されるためです。通常の青は相性が悪すぎてLOにほとんど勝てません。そのため今まで勝率が抑えられていました。

ダイヤモンドのディスコードにて

青は勝率は高いのですが勝敗が決するまでに時間がかかるという、時間が制限されているチャンレジカップには向いてない弱点があります。そのため、初日の昼はジークで上振れを狙い、ある程度レートが上がったら青に切り替える戦略をとることにしました。スタート時点は何度負けても1500より下がらないため、勝率を気にせず上振れを狙う戦略が強いと思います。実際、開幕ジークで2連敗からスタートしましたが、途中で上振れをして昼時点で4位まで上げられました。そこからは青を使い、優勝できました。ギリギリの試合が多く、突出したデッキは無かったように思います。

ラストの魂の一戦。ギリギリの勝利。運がよかった。

コメント

最近のクリスペは動きを取り戻してきていて期待できますね。
UIがよくなったり、幾度となく提案されたイベント予約機能が実装されたり、待望のデッキ一括解除機能が実装されたり。
ガチプレイヤーだった猫龍さんが運営に入った影響が大きいのかな?
自分も密かにクリスペ改善一覧ノートを作っており、運営を手伝いたい気持ちはありますが、ギルドオーナーの立場があるため遠慮しています。
MCHCの報酬制度により収益性が上がりましたが、そのうち無くなるため、ガバナンストークンの発行による新しいエコシステムを期待します。

次は公式大会です。

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