EGGRYPTO(エグリプト)レアモントークンセールの仕組みと注意点【4/23最新版】

公式Twitterより https://twitter.com/eggrypto/status/1253308147244003339/photo/1

2020/4/21にブロックチェーンゲーム「エグリプト」のレアモントークンセールが始まりました。

最新のエグリプトレアモンセール購入数

4/214/224/234/24
バハムート010217/20
ゼウス010118/20
デスサイズ310056/60
ポセイドン110157/60
かぐや400056/60
ジャンヌダルク200157/60
フェニックス9211287/300


「トークンセールって何?」
「どうやって買えばいいの?」
「買ったらどうやったら自分のアカウントに入るの?」

エグリプトはブロックチェーンゲームですが、ブロックチェーンを知らなくても楽しく遊べる設計になっているため、上記のような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では下記の内容を全て初めて!という人向けにわかりやすく伝えます。
実際に管理人もセールに参加し購入したので、その経験と、工学博士としての知識をもとに解説します。

そもそもブロックチェーンゲームってなに?

ブロックチェーンゲームとは、ブロックチェーンの技術を用いたゲームを指します。dAPPS(ダップス:分散型アプリケーション)と呼ばれることもあります(厳密な定義ですと違います)。

ではブロックチェーンとはなんなのか、一言で言うと分散型台帳技術です。
これでは意味がわからないと思いますので、細かく分けてみましょう。
ブロック:複数の取引のデータをまとめたもの
チェーン:ブロックを連なるように保存すること
分散型:自律的に管理される(管理者がいない)こと

取引のデータとは、「AさんがBさんにいくら送った」と言うデータです。
この取引のデータをトランザクションと呼びます。

このブロックチェーンを使うと、ゲームにどんないいことがあるのか、従来のゲームと比べてみましょう。

ブロックチェーンゲーム今までのゲーム
管理者いない運営者
データゲームが消えても残るゲームが消えたら消える
換金簡単にユーザー間で売買可能売買できるようにできていない

つまり、ブロックチェーンゲームは、ゲームが消えてもデータが残り、換金できるゲームです。

管理者はいないと書いていますが、これは厳密にdAppsの定義に従った場合です。

現在のブロックチェーンゲームはほとんど、ゲームの一部にブロックチェーンを取り入れているにすぎません。

そのため、エグリプトのように運営会社が存在します。

エグリプトの場合は、一部のモンスター(レアモン)が売買可能です。


エグリプトのトークンセールってなに?

2020/4/21から、エグリプトでトークンセールが始まりました。

では、そもそもトークンとはなんでしょうか。

トークンとは付加価値のついた、仮想通貨​のブロックチェーン上で発行されるデータです。

つまり、トークンと仮想通貨は異なります。

トークンセールとは、このトークンを運営者が販売することで資金調達をすることです。

エグリプトを考えてみてください。

普通のゲームと違って、広告も課金要素もありませんよね(今後出る可能性はありますが)。

そのため、トークンを販売することで、事業資金を集めるわけです。

買った側には、ゲームで使えるデータをもらえますし、将来そのゲームが人気になれば、買った価格以上の値段でトークンを売ることができます。

ただし、トークンの価値が買ったときよりも下がることも往々にしてありますので注意が必要です。

株式投資をされている方はイメージが湧くのではないでしょうか。

どのゲームが上がるか見極めて、投資して、その投資が回収できるかどうか。

株式投資と違うところが、投資するモノとしてお金の代わりに「時間とプレイング」を使うことが可能です。

では次に、エグリプトのトークンセールで売られているレアモンの特徴を見ていきましょう。

エグリプトのトークンセールのレアモン特徴まとめ

では一体ずつレアモンの特徴を見ていきたいと思います。

管理人は現在解放されているクエストの最高レベル(超上級)をプレイしていますので、その知識をもとに考察します。

まず、価格の下限と上限は運営から発表されています。

運営Twitterより https://twitter.com/eggrypto/status/1252448470738202625/photo/1

エグリプト レアモン 星4 フェニックスの特徴

フェニックスは火属性の星4です。ステータス星合計16
特徴は、アクティブスキルの「クリムゾンヒール」。
6ターンは少し重いですが、味方を確実に2体以上60%回復は強力です。
エグリプトは、ウェーブでどんどん削られていくので、回復スキル持ちのモンスターが必須になります。ステータスはやはり星5などと比べると低めです。

他のモンスターですと、下記のような回復持ちがいます。

名前属性ターンアクティブスキル
フラーワ26味方2体に50%のHP回復
タコフラワー25味方1から3体に40%のHP回復
ボー25味方1から2体に50%のHP回復
ウリボウ25味方2体に40%のHP回復
サンダードラコ36味方1から4体に50%のHP回復
フロスト26味方2体に40%のHP回復
味方2体に物理防御力30%上昇を2ターン
味方2体に魔法防御力30%上昇を2ターン
ザ・ボックス35敵3体に70%の物理ダメージ
敵3体に低確率で石化を2ターン
味方3体に20%のHP回復
フェニックス46味方2体から3体に60%のHP回復

このように比べてみると、フェニックスの有用性がわかります。
攻撃も備えたザ・ボックスも面白いですね。
サンダードラコも強力ですが、味方1~4と幅が大きいので安定性に欠けます。
ただフェニックスの回復は6ターン必要ですので、場合によっては(ボスバトルにスキルが発動しないなど)ターン数が短いモンスターも活躍しそうです。

エグリプト レアモン 星5 かぐやの特徴

かぐやは木属性の星5です。ステータス星合計21。
特徴はアクティブスキルの「あまのはごろも」。
2体蘇生+ダメージ耐性です。
今回の星5では今のところ一番オススメです。初日から買われてますね。
なぜかというと、クエストが難しくなると、どんどんモンスターが死んでしまうからです。特に前衛はすぐに死んでしまい、スキルが使えなくなりますが、蘇生されればスキルも使えます。
またパッシブスキルの「つきのかご」も優秀で、自身もディフェンスが星5、マジックディフェンスが星4.5と守りに強いです。

他の蘇生持ちモンスターには星3のシロマドーがいます。
シロマドーのスキルは、6ターンで味方単体に蘇生と20%のHP回復、味方単体に物理ダメージ耐性を4ターンとなっています。
シロマドーも強力ですね。

エグリプト レアモン 星5 デスサイズの特徴

デスサイズは闇属性の星5です。ステータス星合計20。
デスサイズはアタッカーですね。スキルの「しのせんこく」と「しにがみマント」、どちらも強力です。闇属性というのがいいですね。光以外であれば等倍のため前衛にも置きやすいです。

エグリプト レアモン 星5 ポセイドンの特徴

ポセイドンは水属性の星5です。ステータス星合計20。
特筆すべきは、ステータスのHPが星5のこと。
最高の壁になりますね。アタックが星2のところが少し残念ですね、アクティブスキルが物理ダメージなので。ただそれでも強力です。

エグリプト レアモン 星5 ジャンヌダルクの特徴

ジャンヌダルクは光属性の星5です。ステータス星合計22.5。
特筆すべきは、ステータスの高さ。他の星5よりも安定して高いです。
アクティブスキルは単体攻撃。パッシブスキルは攻撃+防御アップと優秀です。
光属性なこともプラスですね。

エグリプト レアモン 星6 バハムートの特徴

バハムートは闇属性の星6です。ステータス星合計28。
言うことないですね。パッシブスキルが自身のみのため、前衛としての活躍が見込まれます。7ターン後のダークフレアではほとんどの敵を倒せそうですね。
防御陣形で、バハムートだけを前提に設置するなどのプレイが考えられます。

エグリプト レアモン 星6 ゼウスの特徴

ゼウスは光属性の星6です。ステータス星合計28。
こちらも言うことないですね。パッシブスキルが味方全体のため強力です。
個人的にはバハムートより有用では、と思いますがどうなのでしょうか。

レアモンで全て固めたら強そうですが、どれもスキルの発動ターンが6以上かかるため、BOSSウェーブでスキルを発動できずにあっさり負けてしまう可能性もあります。PvPが実装されたらこの辺りも重要になりそうです。

エグリプトのトークンをどうやって購入したらいいの?

公式ブログより https://medium.com/eggrypto/

実はブロックチェーンゲーム全般に言えることですが、トークン(モンスター)購入はちょっと大変です。

なぜなら、トークンは仮想通貨(多くはイーサリアム)で買う必要があるからです。


購入したトークンを自分に移すには?

購入したトークンを自分に移す方法については、公式ブログが詳しいのでこちらを参照ください。

レアモンセールで購入したモンスターをEGGRYPTOアプリで使用する方法


エグリプトのトークンは日本円にするといくら?

運営Twitterより https://twitter.com/eggrypto/status/1252448470738202625/photo/1

開始価格をもとに、日本円だと何円になるか見てみます。

2020/4/23では、1ETH=19,645 円です。

星4 フェニックス 0.7ETH=約 1万3751円
星5 ポセイドンなど 3ETH= 約 5万8935円
星6 ゼウスなど 10ETH= 約 19万645円

なかなかすごい価格になりましたね。

エグリプトのトークンセールはダッチオークション 形式です。
ダッチオークションとは、売り手が高めに設定した価格から順に値を下げてゆき、最初に買い手がついた値段で商品を売るオークションのことです。

そして、エグリプトの場合複数出品されているため、誰かが購入したら価格が上がる形になっています。

エグリプトのトークンはどこで売れるの?

現状、エグリプト内ではトークンを売る仕組みはありません。

ただ、売ることは可能です。

OpenSeaと言うイーサリアム最大のP2Pマーケットプレイスがあります

こちらで出品すれば、売ることや買うことが可能です。

ただ、現時点(2020/4/23)では売っている人はいません。

今後、公式でも何かしら販売に関するアナウンスが出ることを期待しましょう。


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