【クリスぺ】チャレンジカップ5月の振り返り【優勝】

こんにちは、廃猫です。

5月のチャレンジカップ、レジェンド級で優勝できました。うれしい!

今期から覚醒クリプトスペルが無くなったため、ストレスなく遊べました。

元々シャドウバース(スマホのカードゲーム)に無限に課金をしていたため、課金が資産になるクリスぺは大好きです。

ゲームに課金していて、カードの価値が向上していたら、辞める時にお金が増えて返ってくる。すごくないですか?

もう普通のゲームには戻れません。

環境

クリスぺの現環境の特徴は、青のライブラリーアウト(LO)が多いことです。
キーカードである『ハンプティダンプティ』や『ドライブリコール』、『洪水』が非NFTであり安価に手に入るため、使っているプレイヤーが多い印象です。


特に最近はNFTの価値が上がり、最高のデッキを一式揃えることは容易ではありません。弱体化されなければ今後もLOは増えそうです。対抗するために必然的に速攻や召喚時効果の多い赤アグロが増えます。両極端なデッキが増えて、コントロール系が使えません。環境としては面白くない状態だと思います。特に高コストのレジェには厳しいですね。
シャドウバースでもクリスぺの『洪水』と同じ効果を持つ『根源の回帰』が弱体化されましたね。

引けるはずだったカードが失われることはユーザーの期待を裏切る出来事であり、ゲームの楽しみを阻害します。ユーザー自らカードを引く能力を使って手札が上限枚数に達することはありますが、相手がプレイした《根源への回帰》によって手札があふれる状況を強いられるのは、このカード特有の過剰なストレスだと言えます。

『洪水』も過剰なストレスを理由に弱体化される日が来るでしょうか。
ただLOは強いといっても理不尽なほど強くはなく、赤に弱いため勝率はそこまで高くないのではないかと思います。投票対象になるかは怪しいですね。
その時期その時期で強い戦略を使うのはプレイヤーにとっては当たり前のため、LO戦略を否定する気は全くございません。

使用したデッキ紹介

今回は青と白を使いました。

対赤の青デッキ

チャレンジカップは赤に最も多く当たるため、赤に勝てるデッキを選ぶ必要があります。今回は青の新ゴールドが赤に強いと思い青を使いました。しかし、赤に勝てず、LOにも刈られてしまい早々にリタイア。デッキはいつものごとく毎日ランク戦で当たったハンプティ次郎さんのプレイを参考に作成。

実際は『ロック鳥の卵』が『雷帝ガイン』です。対赤デッキ。
『フォースフィールド』が1枚になったり2枚になったりしていました。
『フォースフィールド』を『ハーメルン』で回復すると強いですね。
ただジークソルジャー対策か『悪魔の崇拝者』を入れている人が多く、『フォースフィールド』が働かずに消される場面が多かったですね。

『祈りの人魚』は思ったより働きませんでした。
1コストなのに1ターン目に出したくないカードは難しいですね。
対LO戦ではガインを引けないと火力不足で勝てません。

対ジークソルジャーデッキ

青が不発だったため途中でジークソルジャーデッキに変更。ダイヤギルドで検討し、最終的に自分はこの形になりました。

今回はジークソルジャーが暴れる結果になりましたね。


実は、前回のチャレンジカップでも自分はジーク2CSソルジャーデッキを使っていました。しかし、結果は振るいませんでした。

前回のチャレンジカップ振り返り→【クリスペ】チャレンジカップ4月の感想【覚醒クリプトスペルの廃止の是非】

前回と今回で何が変わったのでしょうか?

『フレイラの暗殺』が弱体化

『フレイラの暗殺』の弱体化、これによりジークソルジャーが猛威を振るうことになりました。暗殺弱体化の環境に与えた変化はとても大きかったと思います。

前回は序盤に高スタッツユニットを作れても、一番多く当たる赤の『フレイラ暗殺』により、強化したユニットが瞬殺され相手になりませんでした。

デッキのテーマ

デッキのテーマは対ジークソルジャーです。上位でジークとばかり当たるためです。

どれだけ序盤に理不尽な盤面を展開できるか。そして対ジークで後攻の場合は『リリアショコラート』を引けるかどうかが勝敗を左右しました。後はやっぱり『大天使フリッカ』が強すぎますね。『フリッカ』で逆転勝ちが多々ありました。

キーカード:リリアショコラート

対ジークで後攻を引いた場合、相手の1ターン目に『アイギス』と体力増強1コスト(『太陽の加護』『シールドウォール』『パンダの奇術師』)を組み合わせた 0/0/4 が出る可能性があります。対処できなければ次の2ターン目に6/6 鉄壁持ち前衛ができてほぼ敗勢です。(鉄壁持ちの場合、パンダの1ダメージが入りません)。

えっ!?こんな状態からでも入れる保険ってあるんですか!?

こんな時、『リリア・ショコラート』があれば返すことができます。

後攻で初手に『リリア・ショコラート』を狙って引く確率は56.3%です。

入れなかったカード

採用を見送ったカードを紹介します。

『死のアルコン』

強力なカードですが、1ターン目の『死のアルコン』を『リリア・ショコラート』で消されると、体力不足で敗色濃厚です。

マリガン

序盤にどれだけ理不尽な盤面を作られるかどうかのデッキのため、マリガンで強さが変わるデッキです。どの組み合わせがどのくらいの確率か把握しておくとマリガンしやすいですね。

クリスぺのマリガン前提

クリスぺのマリガンは、シャドウバースと同じ、選択ありの重複なしです。

引き直しに選んだカードはマリガンで再び引くことはありません。

先行 3枚+クリプトスペル1枚+ドロー1枚
後攻 3枚+クリプトスペル1枚+ドロー2枚+マナクリスタル1枚

最高の手札

先行でこの手札を狙って引ける確率は1.4%です。後攻の場合でも3.5%です。

アイギス1枚以上+体力強化1枚以上を引くケースだと先行35.1%、後攻47.6%になります。

1コスト以下のソルジャー(計8枚)1枚以上+体力増強(計6枚)1枚以上を初手で引く確率は先行で76%、後攻で88%です。そのためこの形を狙うと序盤の事故を防げます。

他色でのジークソルジャー対策カード

負けるパターンは黒で『アルマハートの黒雷』まで粘られるか、青のサイラスLOデッキで戻されまくる、ジークソルジャーの理不尽対決が多かった印象です。

弱体化されるのは?

ジークソルジャーは弱体化されると思います。ナーフ筆頭候補はシールドウォールです。強化案は緑が来るのではないでしょうか。

ギルドバトルは?

ギルドバトルで、チャレンジカップと同じようにジークソルジャーが猛威を振るうかどうかは分かりません。チャレンジカップの場合は回転が速いほうが有利ですが、ギルドバトルでは勝率が大事だからです。今回のチャレンジカップ勝率1位は、青のLOを使われている Exceedさんの90%でしたね。ギルドバトルがどうなるか楽しみです。

最近、MCHコイン報酬が導入されたことでクリスぺの収益性が改善されました。更に稼げるゲームになって、プレイヤーが増え、常時ランク戦が開かれるようになると楽しそうですね。

詳しく→MCHコインとは?

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