廃猫が2021年にプレイしたブロックチェーンゲームの3行振り返り

  • 2022年1月1日
  • 2022年1月1日
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こんにちは、廃猫です。

今年もよろしくお願いします。
本記事では2021年に遊んだゲームの簡単な振り返りを共有します。
あくまで個人の感想です。投資助言ではございません。
実際にゲームを始める際は自身でのリサーチをお願いします。

2021年に遊んだ国内ブロックチェーンゲーム

クリプトスペルズ

1年通じて楽しくプレイ。ゲームとしてはやはり面白い。公式大会2度優勝。
Splinterlandsが盛り上がりそうだったため、アセットを半分売りSplinterlandsに投資。
一時コミュニティに嫌気がさしたが、ガバナンストークンの発行が発表され今後が楽しみ。

コントラクトサーヴァント

ゲームとして抜群に面白かったため半年プレイ。
TOP争いのためには15時にプレイする必要があり、TODO感が強まり隠居。
ゲームとコミュニティは◎だったが、運営が動かず残念な状態に。クリスペの新プロジェクトでNFTを使えるように皆で投票しよう。

マイクリプトヒーローズ

アセットはそれなりに保有し細々とプレイ。
Splinterlandsに入れるため、アセットを全て売却。
ゲームの面白さがわからないまま辞めてしまったことが残念。

マイクリプトサガ

βテストリリースから参戦。上位に入る。
ポーカー形式だがカードを揃えないと戦えないため撤退。
ゲームの読み合いは面白かった。

エグリプト

期待していたが運営の動きが遅いため全て売却(1つ売れ残り)。
結果的に利益は出たが、使った時間とストレス過多でマイナス。
ゲーム完成前のプレセールへの参加を控えることを決意。

海外ゲーム

Splinterlands

全く稼げる気配がなかったがゲームとして面白かったためトークン発行前に参戦。
調べれば調べるほど設計が秀逸なことに気づき、大きく投資。運営が天才。
NO1ゲームになったが課題もあるため今後は注視。

AxieInfinity

2020年にアセットを買っていたため、再度プレイ。
TODO感が強かったため即撤退。
自分は合わなかったが、史に名を刻むゲームになった。

TownStar

GalaGamesに注目していたため試しに友人とプレイ。
TOPを狙うために体力が必要な設計のため即撤退。
ゲームとしての完成度が高く、GalaGamesの新タイトルには期待。

SandBOX

2020年に連打戦に参加しランドを多めに購入。
試しにゲームを作ってみるも、まだ実用には耐えない感触。
一時過熱したため半分は売却。今後に期待だが日本だけの制限が気がかり。
※問い合わせたところ制限は景品表示法関連のよう

DCity

Hiveチェーンの街づくりゲーム。
得られるENTRYコインでSplinterlandsのイベントに参加できるため参入。
ゲームとしての面白さはいまいち。放置で稼げる形のため放置中。

upland

初期に参入。
ゲームとしての機能がなかったため撤退。
アイコンのアルパカは好き。

DifiKingdom

ヒーロー発売前に参入。
設計は面白かったがゲームではなかったため放置。
日本人が集まる案件は危険という通説を覆すプロジェクトだった。

防衛ヒーロー物語

タワーディフェンスとしては面白いがPvP要素がない。
NFTのBinanceセール後即完売も、半値以下に下がったため購入。
新ゲームの設計次第では化けるかもしれないがリスク高。

BinaryX

話題になっていたため参入。
ゲーム性に乏しかったため即撤退。
安めですべて放出したがまだ数点売れ残っている。

ThetanArena

絶賛ハマり中のゲーム。ゲーム性◎運営△
プレイングスキル次第で損得が大きく変わる。
下手ならば大損する危険なゲーム。おすすめはしない。

まとめ

2021年はAxieを筆頭にブロックチェーンゲームが躍進する年でした。
大きく変わったことは、クオリティが高いゲームが増えたことです。
もうゲームもどきでは太刀打ちできないでしょう。
今後の流れとしては「金で殴る」ができないゲームが主流になると考えています。
NFTの発行枚数が少ないゲームは、伸び悩みそうです。
NFTの特性をうまく活かし、先行者利益を抑えたゲーム、最初の設計が大切になりそうです。
作りたいゲームがあるため、今後も様々なゲームに触れて、よりよい設計を模索していきます。
今年もよろしくお願いします。

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